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ティダマンデの徳之島
9月11日(土)
ニガウリで夏の疲れ解消
ニガウリは正式には「ツルレイシ」と呼ばれており、ウリ科の1年生つる草。熱帯アジア原産。
果実を食用としますが、苦味があるため、ニガウリ(苦瓜)とも呼ばれる。
沖縄では「ゴーヤ」と呼ばれ、夏季の郷土料理の材料として不可欠とされている。
ニガウリはビタミンCにあふれ、植物繊維、カロチンも豊富。食欲増進、スタミナ補給野菜と
して古くから珍重されている野菜である。戻した場合でもビタミンC含有量は同量のキャベ
ツの3倍という検査結果が出ている。
沖縄が主産地であったが、最近宮崎や鹿児島でも生産が盛んになり、ハウス物が通年ス
ーパーなどに並んでいる。
台風16・18号の影響で品薄になり、10日現在通常の2.6倍に高騰している。
鹿児島県吉田町経済課では、アイデアコンテストの入賞レシピ20点を写真付きで掲載した
パンフレットを作成。希望者には返信用切手140円で配布している。

問い合わせ先:〒891-1392 鹿児島郡吉田本城1696番地
                   吉田町役場 経済課

下記のHPにもレシピが掲載されている。
沖縄経済連
鹿児島経済連
ニガウリのグリーンゼリー
ニガウリケーキ
ニガウリうどん
(写真:吉田町レシピ集より転載)