ティダマンデとは徳之島の方言で‘太陽がいっぱい‘と言う意味です
11月10日(水) ハブに咬まれた手(13年7月17日撮影)
捕獲中の咬傷者増加
ハブ対策推進協議会が発表した九月のハブ咬傷者は9人。前年同月比で5人増。
咬傷者の島内別内訳は奄美大島が3人、徳之島は6人。
咬傷部位別では手首より先が最も多く、次いで足、下腿となっておりこの三部位で
全体の90%以上を占めている。
以前は写真のようにハブにかまれて不具になる人も多かったが、最近は治療血清
の普及や道路交通事情の改善で咬傷者の医療機関に到達する時間が大幅に短縮
され、ハブ咬傷後の治療では良好な結果が得られている。
ハブ咬傷の場合、病院到着までの応急処置は極めて重要で、県では毒の吸出しに
非常に効果的な「毒吸出器」の普及を図っている。
吸出器は近くの薬局、薬店で購入する事が出来る。県では「吸出器」の使用方法等
ハブに咬まれた直後の正しい処置方法の説明会を開催しているので、参加を呼びか
けている。
説明会の詳しい日程等についてのお問い合わせは、
徳之島保健所(0997−82−0149)、大島支庁総務課(0997−57−7215)
近くの市町村の役場衛生担当課